湿気に負けないサラ艶なストレートを作りましょう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

梅雨に差し掛かってきて縮毛矯正されるお客様がかなり増えてきました。

朝、せっかくドライヤーやアイロンでクセやボリュームを抑えても湿気や汗で1日スタイルをキープするのは正直厳しいです。

先日も夕方にご来店になったお客様ですが、この時間になるとやはり拡がって来てしまっています。

IMG_0442-0.JPG

 

お客様は2年前に矯正をした時にダメージがすごくて、今回も髪が傷むのであまり矯正しない方がいいんじゃないかと懸念してらっしゃいました。。

縮毛矯正って傷むイメージありますよね。

でもこれって、やり方で格段に違いが出てきます。
確かにダメージがゼロってことはあり得ません。 ダメージがゼロは絶対ないです。

美容師側の見極めが、かなりポイントになってきますが薬剤の選定や処理剤の使い方、ストレートアイロンの操作や温度設定などでも確実に仕上がりに違いが出てきます。

結果上手くまとまると、普段のお手入れの時間や手間が格段に減ります。
ブラシでガンガンブローしたりアイロンを一生懸命クセを伸ばす行為も必要ないですし、その分のダメージもなくなります。

結果いかがでしょうか?
かなりまとまったと思いませんか?

IMG_0445.JPG

ブラシでブローもしていませんし、もちろんアイロンも使っていません。
ダメージもご来店いただいた時と比べてご本人も全然気にならないくらい、むしろ手触りが良くなって髪が良くなった気がするとも☆

大成功でした!!

IMG_0444.JPG

 

そしてこちらの方は全体的に大きなうねりがあるのですが、今までずっとショートボブにしていらしたのでクセもあまり気にならなかったのですが、長さが出てきてまとまらないという事でストレートにする事に。

クセ自体はそんなに強い訳ではないのでクセを伸ばしていくことは難しくないのですが、髪が比較的硬い毛質なので毛先のストレート感が強くなってツンとした質感になってしまうと、いかにも矯正してますという感じになってしまうので、薬剤の使い分けと薬剤塗布されてる時間を調整しました。

結果は毛先の質感も自然になって全体的にツヤのあるまとまりがしっかりあるキレイなストレートに☆

  

 

実際、縮毛矯正は頻繁に行う技術ではないですし、頻度が上がれば上がるほどリスクもついてきます。
なので簡単に安いからどこでも良いとかクセさえ伸びていれば良いという理由で行うとトラブルのもとになってしまうので、しっかり相談してその先の方向性やリスクについても話していった方がいい施術だと思います。

髪のお悩みなど、ご相談も受け付けていますので気軽にご連絡ください☆
友だち追加数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*