僕らの仕事はボランティアじゃないという話

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今朝、1件のお問合わせがありました。

年配層の女性からで、「好きな髪型にしていいのでスタイリストさんのカットモデルにしてもらえないか」と。

まず「は?」と思いましたが、とりあえず話しを聞くと、ほとんど美容室に行く事もなくセルフカラーでカットも気まぐれで安い所に行っていると。

しかも「パーマもかけてもらっていい」とあわよくばパーマもかけてもらいとばかりの要望まで。
おいおいおい、もはや希望出しとるやないか!!!(笑) 概ね完成形まで頭にあるでしょ!?みたいな。

色々と勘違いされているようで、さすがに呆れちゃったので、キッパリとお断りさせていだだきました。

僕らはボランティアではありません

アシスタントのレッスンで未熟なカットでも構わないので勉強にお付き合いいただくというなら分かります。

それが普段お代をいただいているスタリストにカットしてもらうという事がどういうことなのか分かってないんでしょうか?

僕ら技術者はお客様からお金をいただいて技術やデザインを提供しています。

しかも要望まで聞いて無料でやるなんてボランティアじゃないですか。

顧客のお客様の中には正規のカット料金(7,020円)で「お任せします。」と言って下さる方もいます。

確かにめちゃめちゃ暇で余裕があれがカットしてパーマしてSNSにでも投稿したら、それはそれで面白いかもしれませんが、技術やデザインに対しての対価として料金をちゃんとお支払いくださるお客様に失礼だと思い、今回お断りしました。

それぞれ価値観は違うと思いますが、安くで切りたければシャンプーしない、ブローしない1,000円カットに行けばいいんじゃないかと。

自分はそういうのしたくないんです。。ケチなんで(笑)

でも中にはやってくれる優しい美容師さんもいるかもしれないので、そんな方に出会えたらラッキーかもしれませんよね(笑)

では。

 

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